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宝蔵院のご案内

寶藏院前景
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宝蔵院概要
Description

​ほうぞういん    てつげんばん  いっさいきょう はんぎ

​宝蔵院と鉄眼版一切経版木

 黄檗山宝蔵院は、1669年一切経(仏教の百科事典とも例えられる大蔵経)の開版を志した鉄眼禅師が、隠元禅師から黄檗山内に寺地を授かり、藏板・印刷所として建立したものです。


 全6,956巻、現在仏教各宗派で使われているお経は、いずれもこの一切経のうちに含まれており、約6万枚の版木を宝蔵院が所有しております。

 約6万枚の版木は、縦26㎝、横82㎝、厚さ1.8㎝で、3㎝の縁(はしばみ)がついています。版木材料は吉野桜、書体は明朝体であり、現在広く使用されている書体としての明朝体はこれから発したものです。

鉄眼版一切経版木は、昭和32年に国の重要文化財に指定されております。

概要

名 称:黄檗山宝蔵院(おうばくさんほうぞういん)

所在地:〒611-0011 京都府宇治市五ケ庄三番割34-4

連絡先:0774-31-8026

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名 称:重要文化財【鉄眼版一切経版木】収蔵庫

所在地:〒611-0011 京都府宇治市五ケ庄三番割34

連絡先:0774-31-8026

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