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  • 執筆者の写真宝蔵院

いよいよ文化庁 京都へ!

当院所有の国指定重要文化財『鉄眼版一切経版木』は、膨大に存在していることもあり、当院および関係各位の努力だけでは、次世代に継承することは不可能に近しいことと認識しております。


そこで常日頃、京都府庁や宇治市などの地域行政のご担当者様から、ご親身にお力添えを賜りまして、どうにかこうにか文化財を所有しておる次第に御座います。本当に有難いことであり、心より感謝申し上げております。


そして!いよいよ、令和4(2022)年度中の業務開始を目指され、文化庁が京都へ来て下さる準備を進めておられるとは、当院の事情のみならず、明治以来初の中央省庁移転は、地方創生の観点に立った文化行政推進への期待が高まる願ってもない僥倖ではないでしょうか。


そしてそして!この度、誠に僭越ながら、甚だ微力ながら、『文化庁京都移転ロゴマーク』を当院の公式ホームページや、鉄眼プロジェクト、てつげん版木の会などのイベント告知チラシに使用させて頂き、文化庁京都移転盛り上げの一端を担わせて頂きたいと存じます。


Welcome文化庁!

皆様、どうか宜しくお願い申し上げます!








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